FOR CPF FROM ATOSONE

只、もう少し言葉を大事にしたくて話をするんだけど
確かに言ったのは自分だけどそれは僕の言葉じゃなくて納得ができなかった。

何時だって結末はシリアスだけど
起きる時間も歩く速度も煙草を買う店も昼飯を食べる店も音楽を聴く店も排泄をする場所も
決まっている僕の街の事を他人に語られるのはどうなんだろうって

極端な人間が好きで、一方通行を良い事にベタ踏みをしてしまう
急いでもゆっくりでもでもきっとたどり着く場所は変わらないのに
だから単純に気になったんだ。インテリジェンスの極地にいる人間って
どんなだろう?って

名古屋の事だけど、色々あったんだ
色々あったんだけど何も変わらないんだ
それは何故かってまだ色々あるからなんだ
今が過去に変わったからと言って
全てが終わる訳じゃなくて例え死んだって色々あるんだ。

そのSTRUGGLEの中で言葉と音が合わさって音楽が出来るんだ
その街の事はその街の人間にしか話せないし、歌えないだろ?
良く考えてみてくれ、ハングルの人間がWESTSIDEって言ってる様を
しかもあの土地のあの人と同じ様な発音で

僕の彼女は僕の帰りを待つ時に家をピカピカに磨き抜くんだ
それも徹底的に。
だから僕も全てが名古屋に帰ってくる迄
この手を汚しながら磨き抜こうと思っているよ

だからもしも良ければだけど少しでも名古屋に興味を持ってくれたらなと思います。
僕たちが住む街の事に。この街の音楽の事に。

不良だからあえて違う国の言葉で
Mi casa tu casa Hasta manana

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