MIKUMARI OWL BEATS – URA BOTTOM –

mikumari_owlbeats

名古屋と九州というのは先代の時代から深い付き合いがあり
何を根拠にと問われれば常に酔いの向う側に誘われ、答えは曖昧に沈んでいくのだが
お互い遠慮が足らないと言うのが最たる理由ではないかと思う

誤作動ない無作法で遠慮なく路上に産み落とされた MIKUMARIの FROM TOP OF THE BOTTOM
千鳥足でボトルの淵を歩く 悲惨で愉快な彼のラップに答えを見つけた聴衆たちも少なくはないはずだ

音の早さで拡散されるMIKUMARIの言葉は、耳で見る梟が暮らす灰降る街 九州は鹿児島に届く

アルバムとして一度完成された作品を再構築すること難しさは ピース数の解らないパズルを完成させる事に似ている
そこに答えはないがマナーは存在する 劣化させてはいけない 同等それ以上の作品をつくる必要に迫られる 答えが無いのにだ

知識の価値が希薄になった現在
既に全曲を耳にした自分からの解説は避けようと思う

OWLBEATS REMIX URA BOTTOM
作品として世に出した以上 それは試される 対価を払いそれを手にした聴衆によって
答えはあんたの手の中 どうだろう? 

紳士、淑女、不良、売女の諸君
MIKUMARIとOWLBEATS の遠慮を排除し腹を割った純粋な音のつながり  
そこにFROM TOP OF THE BOTTOMとは違う 何かを あんたはその耳で見る事は出来るか?

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