ME & MIKUMARI’S BLUES

此れから書くことは本人に聞いた訳ではないので、飽く迄こちら側の想像であるが
9割り間違えではないと思う

聞いたことがないというのは自分の兄、又は弟に「お前は俺の兄弟か?」と
聞くことと同じくらい不自然だからだ

まずはレーベルのCEOとしての意見だが、MIKUMARIとの仕事は大変やり易かった

アーティストとのやり取りというのは、ダンスを踊るようなものでリズム、スッテプを合わせなければ成らない

目に余る普通のクソレーベルであれば、アーティストに合わせてリズムをとり
相手の足を踏まないように気を遣い、まぁそれとなく見栄えのする作品にするのだろうが、ご存知 我々はRCSLUMだ。俺とMIKUMARI 当然ステップはデタラメ、相手に対するExcuseなどある訳がない。だけど足は踏まない。共作、競作ってのはそういうものだ。

そして、友達としての意見だが、俺達は生粋の名古屋市中区地面育ちだ
例えば、俺たちと近い歳で我々を知らない人間はモグリだと言っても過言でないほどだ。何故かって?俺達はチームサンテアビタシオンだからだ
10代の後半から20代前半、我々はほぼ毎日を共に過ごした。
名古屋のど真ん中で挨拶の仕方、便所の磨き方から喧嘩の仕方までともに学んだ。
時に叱られ、殴られたりもしたが、鬼の巣で過ごした七年間(ミッくんは少し短いが)
は我々の人生に置いて掛替えのないものとなった。
時代は流れ、糞に成り下がった人間も少なくは無いが、
俺達は未だにこの街が一番だと思っている。

苦節10年、名古屋の街で育った与太者のHIPHOP
輝くような格好良さは無いが、これが嘘偽りのないこの街のブルースだ

MIKUMARIの後ろには常にATOSONEがいる

だからこのアルバムは我々のブルースなんだ
(まぁ俺はミッくんの10倍はクールだけど)

さぁさぁ、皆様 黙るのは無理だ 飲んで騒いで 歌っちゃおう!

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