OWL BEATS

 

 

 

ABSTRACTともPSYCHEDELICとも。GOOD MUSICとも、STREET MUSICともとれるHIPHOP。
OWL BEATSの作り出す独自の音は混沌の中に秩序を植え付ける。確かなる不確かを。
複雑なドラムパターンは驚く程にスムースで突飛とも思われる展開すらも心地よい。
梟の聴覚を持たなければ聴き逃してしまいそうな噪音に綺麗過ぎるノイズ(騒音)はまるで混沌の論理だ。
静かなる太陽の熱と黒点の闇を想起させる鹿児島のHIP HOPをJUNPLANT(from BACK DROPS)が歌えば、
崩れ落ちる光にHIRAGEN(from TYRANT / RCSLUM RECORDINGS)が唾を吐く、浮遊と飛翔を繰り返すYUKSTA-ILL(from TYRANT / RCSLUM RECORDINGS)を蒸溜と醗酵の道化、MIKUMARI (from RCSLUM RECORDINGS) が酔わせ、JAH DUBBY (from LIFE STYLE) は溢れる感情をBREAK BEATSの隙間に埋める。
約1時間、揺りかごから墓場迄、おとした針をあげるまで、全ては梟の支配下。
だけど大丈夫さ、全て任せれば良い。何故かって?梟(OWL)は空を飛ぶ動物の中で
誰よりも耳で視ることが上手だから。
これは闘いの音楽であり、祝祭の音楽。鹿児島の音楽であり、全世界の音楽。

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