本について

転校をきっかけに独りの時間が増えた
魅力のない学校には足は向かず、
土地勘のない街に一人立った。

きれいな女と
ギャンブルが好きだった
音楽はまだ不感症だった

本を読む事が好きだった
私の中で大罪人である父親の唯一の酌量点と言えば
書斎を持っていた事だった。

本は私に好意的で知識をくれた

色川武大と伊集院静が好きだった
勿論、アサダテツヤと夏目雅子も

アサダテツヤに関しては夢中だった
色川武大、伊集院静に関しては15の俺には曖昧であったが
夏目雅子の美しさは用意に理解出来た。

夏目雅子の旦那である伊集院静が色川武大について書いた本

いねむり先生

有り難うございます

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。